今日という日を、楽しむために。
明日は何が起きるだろう。それは、誰にもわからない。だから「まさか」や「もしも」の不安はおいて、今を楽しんで、生きていきたい。明日は何が起きるだろう。それが、期待や希望であふれるように。なにげない今のちょっとした幸せが、一番かけがえのないものだから。今日という日を、楽しむために。安心、安全、健康のテーマパークへ。SOMPOグループ。
TVCM

本CM「腕まくり」篇は、桑田さん扮するサラリーマン役の主人公が、仕事で帰宅が遅くなる奥さんのために手料理を振る舞うといったストーリーです。料理本を片手に悪戦苦闘しながら、慣れない手つきで作るのは“金目鯛の煮つけ”。花柄のエプロン姿で台所に立ち、料理に励む桑田さんの貴重な姿をぜひご覧ください。

♪「金目鯛の煮つけ」作詞・作曲:桑田佳祐

CMソングとして流れる楽曲「金目鯛の煮つけ」は、当社CMのために書き下ろされた新曲で、桑田さんが作詞作曲を手がけました。コロナ禍で厳しい環境にある現在でも、何気ない日常やささやかな幸せに感謝しながら、どんな時も笑顔で生きていきたいという、つつましい想いを込めたメッセージが、楽曲や歌詞からも感じられます。

「腕まくり」篇(30秒)
「腕まくり」篇(30秒)
PROFILE
桑田佳祐さん

サザンオールスターズのフロントマンとして、1978年にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。以来、常に日本のミュージックシーンのトップを走り続けている。また1987年リリースの「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロアーティストとしても活動を開始し、「波乗りジョニー」「白い恋人達」「明日晴れるかな」などの多数のヒット曲を持つ。2017年にはソロ活動30周年を迎え、アルバム『がらくた』をリリースした。2020年には民放共同企画“一緒にやろう”応援ソングとして新曲「SMILE~晴れ渡る空のように~」を書き下ろし、テレビ史上初となる全国114局同時生放送番組にて初披露した。

CM MAKING

制作スタッフと事前に打ち合わせを重ね、ストーリーや演出の意図を理解して撮影に臨んだ桑田さん。自然な動きや表情の演技でどのカットも1~2テイクでOKとなるなど、撮影はスムーズに進行しました。監督がその場その場で細かく出す演出指示に丁寧に応えながら、時には自らアドリブを披露するひと幕もありました。また、小料理屋や魚屋など、美術セットのリアルさに驚いた様子の桑田さんは「こんな素晴らしいセットだと演技にも身が入るね」と大絶賛していました。美術セットの質が細部まで追求されていることも本CMの特長のひとつです。

CM中で桑田さんが作る金目鯛の煮付け
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金目鯛の煮つけ

材料

・金目鯛
(30cm ほど、700~800g 程度)
・酒 200ml
・水 200ml

・砂糖 大さじ3
・醤油 150ml
・生姜 3 かけ
・ごぼう 1/2 本
・三つ葉 1/4 束
・長ねぎ 1 本
・ししとう 4 本程
*下処理をした金目鯛を軽く洗い、水分をしっかりペーパー等でふき十字に切れ目を入れておく。
*長ねぎで白髪ねぎを作っておく。
*ししとうは竹串などで何箇所か差し、軽く焼いておく。

調理工程

①金目鯛の入る鍋に酒、水、砂糖を入れて一煮立ちする。

②①の鍋に醤油、薄切りした生姜を入れて金目鯛、斜めに切ったごぼうを入れたら落とし蓋をして中火で15 分程煮る。
 *煮汁が少なくなってきたらお玉などで金目鯛にかけながら煮ると良いです。

③お皿に金目鯛とごぼうを盛り付け、鍋の煮汁を煮詰め金目鯛にかける。

④準備しておいた三つ葉、白髪ねぎ、ししとうを盛り付ける。
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